テスクの硬化性樹脂分類

テスクの接着剤は大きく分けると3種類になります。
紫外線硬化性樹脂、嫌気性接着剤、エポキシ樹脂です。
各接着剤とも特長異なります。
お客様の用途に合わせて樹脂を選定することができます。

紫外線硬化性樹脂の特長

ラジカル重合反応のアクリル系UV樹脂とカチオン重合反応のエポキシ系に分別される。
いずれも紫外線照射で短時間で完全硬化が可能。
アクリル系樹脂はコスト性や多種成分混合可能などの利点があるため、多くの分野で使われている。
紫外線が遮断される場合は硬化付与を使う。
可視光硬化付与、嫌気硬化付与、加熱硬化付与など用途によって使い分ける。

嫌気性接着剤の特長

空気を遮断することによって硬化する接着剤。
一般に金属同士の面接着やはめ合い接着に使われる。
樹脂のはみ出し部分は紫外線によって硬化可能。
プライマー併用で硬化速度も向上します。

エポキシ樹脂の特長

加熱あるいは常温で硬化可能な樹脂。
塗料と電気分野を中心に広範囲に使用される。
耐熱特性・耐薬品特性・電気特性などにすぐれる。
位置決め用で紫外線仮固着も可能である。

樹脂の種類と性能比較

接着剤を選定する上で各種接着剤の性能を比較をすると使用する接着剤を決めるのが容易になります。
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